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京都と言えば、天橋立

JUGEMテーマ:京都 裏・表

 

京都と言えば、海、丹後半島、天橋立ですね。

 

マピオンが運営するケータイ国盗り合戦2017年夏の陣では天橋立がスポットとなり、そして丹後半島の丹後松島には、言わずと知れた京都のヌシ様がおはしますよね。

 

つまり、誰が何と言おうと、京都と言えば日本海なのです。これ、常識。

 

え、希に違う場合がある?

国盗りゃ〜だけ?

 

 

では、京都、と言ったら普通どんなイメージを思い浮かべますか?

 

ありゃ、東寺の五重塔や清水寺、金閣寺・銀閣寺といった、古都のイメージ?

むむむ、仏像や神社仏閣の数々の古美術品?

あれれ、春の桜や秋の紅葉、苔むした山の小道や数々の庭園など、自然との調和?

おろろ、夏暑くて冬寒い、盆地の厳しい自然条件??

 

 

あらら、そんなもん、京都にありましたっけ。

まぁ、京都にもあまり知られていない裏側もあるってことで、申し訳ありませんが、今回はそれは置いておきますね(今回は天橋立の話なんで…(^^;)。

 

 

天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる形で細長く存在する、全長3.6キロの砂州です。宮城県の松島、広島県の厳島(通称、安芸の宮島)と並んで日本を代表する景勝地、日本三景の一つです。

 

砂州の白い砂の上には天然の松林があり、文珠山の山頂にある天橋立ビューランドで見える、南側からの眺めは、まるで天地を繋ぐ様であり、あるいは龍が天に昇る様な眺め(飛龍観)として有名ですね。

 

本来なら、このことだけでも府を代表する表玄関になりそうな話なんです。でも、市内各地が世界を巻き込んで有名で、あまりにも凄すぎるんですね。

 

京都ではおばんざいなどの独特の食文化が有名ですが、京都の北端、日本海に面したこの地域では、海の幸にも恵まれています。実は、厳島や松島では冬場の牡蠣が美味しいのですが、ここでは夏の岩牡蠣が美味しかったりするのです。

 

この時期、せっかくですから、スポットだけではなくヌシ様とのご面会や、夜もゆっくりして夏牡蠣で一杯、如何ですか?

 

 

そんな京都の北の端、宮津で今回お世話になったのは、あの日本三景、天橋立をも海を挟んで望むことができる、「天橋立 宮津ロイヤルホテル」です。こちらもちょびっとご紹介します。

 

 

立地

 

天橋立を臨む場所です。最寄りの宮津駅からは、車で12分かかります。車の場合は、宮津天橋立ICから15分です。

 

なお、近隣にコンビニ等がないので、必要な場合は予め用意する必要があります。車の場合はインター降りてすぐのコンビニを利用すると良いでしょう。

 

 

お部屋

 

総部屋数311室、無料の駐車場が270台分あります。

全室オーシャンビューの客室は、和室は10畳、洋室は36平米あり、広々使えます。ベッドはツインタイプでもセミダブルサイズで、ゆったり眠れます。

 

部屋からの眺め。よく見ないと分かりにくいのですが、山の直下の線みたいなのが天橋立です。

 


お風呂

 

広々した大浴場があり、露天風呂のみ温泉です。泉質は、ナトリウム・塩化物強塩泉です。「宮津の湯らゆら温泉」と呼ばれているそうです。入浴後はお肌がつるつるします。夜は25時まで、朝は5時から入浴可能です。

 

 


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